免疫力高めるサプリの効果、花粉症の予防についてご紹介しています!
  1. 免疫力高めるサプリの効果4:花粉症の予防になる

免疫力高めるサプリの効果4花粉症の予防になる

免疫力高めるサプリの効果4:花粉症の予防になる

花粉症と免疫力との関係

花粉症といってもアレルギー反応が起こる対象はスギ、ヒノキ、ブタクサ・・・と様々ですが、それらすべてを総合すると日本人全体で花粉症を患っている人は3〜4割と言われます。一度発症すると毎年悩まされ続ける花粉症ですが、これにも実は免疫機能が深く関わっているのです。

花粉症はくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の痒みなど、風邪と酷似した症状が発生するのが特徴です。これらは風邪のときと同じように外から侵入してきた異物を排除しようとして免疫が反応することで起こります。風邪の場合はウイルスが、花粉症の場合はスギやヒノキなどの花粉がこの異物に相当します。ただし、花粉症についてはこの免疫反応は少し間違えていて、花粉は体に害になるものではないため、本来ならば攻撃する必要がないものに対して過剰反応しています。花粉症はこの免疫機能の異常によって起こるアレルギー反応の1つなのです。

これもまたサプリで免疫機能や腸内環境を整えることで改善することができるため、免疫力を高めるサプリは花粉症にも効果が期待できます。

免疫力が高いことと、免疫反応が異常なことは違う

花粉症は免疫反応の1つであり、システムとしては風邪と同じことが起こっているという視点から、免疫力が高すぎるために花粉症を発症していると勘違いしている人もいるようですが、これは実は逆なのです。

本来攻撃する必要のない対象に過剰反応してしまうということは、免疫システムとしては間違った行為であり、異常事態です。免疫力が高く、正常に機能している状態では起こり得ない事態であり、花粉に過剰反応してしまう免疫システムはどちらかというと機能が落ちている状態であると言えます。

免疫細胞の大切な働きの1つに、パトロールがあります。これは外から侵入してきた異物がいないか、体内で発生した突然変異細胞がないかを見てまわる役目ですが、それらを発見したときに、それが人体に害を及ぼすものであるかどうかを判断する力も必要です。このときに本当に体に悪い物を選別して攻撃を開始する、あるいは報告を行うことができてこそ、免疫細胞が正しく機能している状態なのです。

免疫機能は働いていないと能力が落ちる?

60年ほど前まで日本に花粉症がなかった理由の1つとして、花粉症の原因の1つであるブタクサがまだ日本にはなかった、あるいは杉の植林もあまり進んでいなかったためにアレルゲンそのものが少なかったということが挙げられます。加えて、当時の日本はまだまだ衛生状態が悪く、雑菌がそこここにうようよいるような状態で暮らしていたため、そういったものを体外に排除する仕事を免疫細胞は毎日のように行っていました。

ところがあちこちが滅菌され衛生状態がよくなった現代の日本で暮らす私たちの免疫細胞は、昔に比べてはるかに仕事量が少なくなりました。仕事が少ないと経験値がいつまで経っても上がらず、経験による判断ができません。

そこへ突如として花粉の登場です。外来種や日本であまり普及していなかった在来種については、それが人体に害を及ぼすものであるかどうかの情報は遺伝子に刻まれていません。そのため花粉に出会った免疫細胞は独自にそれを攻撃対象にすべきかどうかを判断しなければなりませんが、経験値が低い現代人の免疫細胞にはその判断力がないのです。そのため初めて見た花粉を人体に害を及ぼす敵とみなして攻撃をくり返し、花粉症の諸症状を発生させてしまう、これが花粉症が発生する仕組みです。

私たちの力で免疫機能に経験を積んでもらうことはなかなか難しいですが、その代わりに機能をサポートする成分をサプリや食生活で補うことは可能です。適切な栄養素を摂取してサポートすることによって、免疫力が上がって正しく機能するようになれば、花粉症を予防したり症状を軽減したりすることが可能になります。

私たち夫婦が飲み続けたいと思ったのがテキストテキストでした

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