免疫力高めるサプリの効果、肌荒れの予防についてご紹介しています!
  1. 免疫力高めるサプリの効果3:肌荒れの予防になる

免疫力高めるサプリの効果3肌荒れの予防になる

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肌を守る免疫細胞

私たちを風邪やインフルエンザ、あるいは癌などの大きな病気から守ってくれる免疫細胞は体全体に存在しますが、いちばん外側にある皮膚も例外ではありません。

私たちの皮膚にはランゲルハンス細胞と呼ばれる免疫機能を持った細胞があり、外からの異物の侵入を察知して脳に伝達する機能と、侵入した異物によって肌トラブルが起こらないよう皮膚の状態を安定させる機能を持っています。そのため、このランゲルハンス細胞が活性化された状態を保っていれば、紫外線や乾燥などの刺激や、細菌やウイルスの侵入があった場合にそれらを素早く察知して皮膚のバランスを保つよう作用してくれるため、肌トラブルの発生を未然に防ぐことができます。

この ランゲルハンス細胞が弱って十分に機能しない状態に陥ると、毎日のようにさらされている刺激から皮膚を守ることができなくなり、シミ、シワ、吹き出物、赤ら顔といった肌トラブルが次々に発生してしまうのです。

肌の免疫細胞が低下する原因

私たちの肌の警備隊であるランゲルハンス細胞が弱ってしまう原因には、体内の活性酸素の増加、長年浴び続けた紫外線、精神的ストレスのほか、石油系合成界面活性剤や化学合成食品の摂りすぎなどがあります。また、ランゲルハンス細胞が出す鎮静化酵素の量は年を重ねるごとに減少することがわかっているため、加齢も肌の免疫力を下げる大きな要因の1つです。

ランゲルハンス細胞の機能を低下させる原因の多くは、体内にあるその他の免疫細胞を弱らせる原因とほとんど同じですが、 肌の免疫を保つために特別に注意しなければならないのは、石油系合成界面活性剤の使用です。洗濯洗剤や食器洗剤、シャンプー、化粧品など私たちの肌に触れる様々なものに石油系合成界面活性剤が配合されています。

石油系合成界面活性剤は強い洗浄力を持ち、化粧品に含まれる化学物質を皮膚に浸透させるのを助ける作用を持っているため多方面で重宝されていますが、同時に 皮膚細胞を傷つけるという大きなデメリットを含んでいます。これが肌に触れ続けることで、大切な肌のバリア機能を担っているランゲルハンス細胞もその力を奪われてしまうのです。

肌の免疫力をアップさせるには?

肌の免疫力をアップして肌荒れを予防するには、ランゲルハンス細胞の働きを妨害する要素を意識的に排除することが必要です。まずは 石油系界面活性剤を含む洗剤やシャンプー、化粧品を使わないようにしましょう。

特に毎日肌全体に浸透させるスキンケア用品については注意が必要です。石油系以外、すなわち原料が植物系であるものや化学的な処理の行われていない天然の界面活性剤は、しっかり洗い流せば問題がないため注意して使用すれば肌トラブルにはつながりません。しかし石油系合成界面活性剤は洗っても皮膚から完全に除去されにくく、残った成分が細胞を破壊し続けてしまうため、 肌に直接つけるスキンケア用品には特に使用しないようにしましょう。

そのほか、 免疫力を高める栄養素が配合されたサプリを摂る、ストレスを溜めないよう心がける、毎日短い時間でも継続して適度な運動を行う、といったことも肌の免疫力を高めるためには効果があります。スキンケアから食生活、可処分時間の使い方まで含めた生活習慣をこういった視点で一度見直してみてください。

私たち夫婦が飲み続けたいと思ったのがテキストテキストでした

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