免疫力を高める運動をご紹介しています!
  1. 免疫力を高める運動を紹介

免疫力を高める運動を紹介

サプリと合わせて効果抜群!普段から取り入れたい免疫力を高める方法とは?

免疫力を高めるためになぜ運動が必要なの?

体温が1℃下がると免疫力は30%下がる、という話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。基本的に体温が低いと免疫力も低く、体温が高いと免疫力も高いと言われています。つまり、免疫力を上げるためには基礎体温を上げるのが非常に効果的ということですね。

では基礎体温を上げる、あるいは高く保つにはどうしたらいいのでしょうか。免疫力がその力を十分に発揮するために理想的な基礎体温は36.5〜37℃と言われています。これよりも低い人は体温を上げるため、この範囲内の人はそれをキープするための対策が必要です。

基礎体温が下がる2大要因は、体全体の筋肉量の減少と代謝の低下です。筋肉量も代謝も加齢とともに減っていく傾向にあるため、特に大きな病気をしたり生活習慣が変わったりしていなくても、40代になったらそれまで以上に体を定期的に動かすよう意識しなければなりません。

免疫力を高めるのに最適な運動

体を動かす、運動をすると言ってもウォーキングからトライアスロンまでいろいろありま す。ダイエットと同じく運動をしようと思い立った人にありがちなのが、初日に大いなる意気込みと共に大汗をかくような派手な運動をたっぷり行った結果、翌日は疲れと筋肉痛のために休む、そしてその翌日は筋肉痛がさらにひどくなっているためまた休む、そして筋肉痛が治った頃にはもう億劫になってしまって家でゴロゴロしてしまう、というパターンです。

これは継続できていないという点でもNGですが、まず基礎体温アップ並びに基礎代謝アップ用の筋肉をつけるためには有酸素運動と骨格筋を動かす運動が必要だということを覚えておきましょう。有酸素運動は、体への負担が軽い、動きが速すぎない、持続できる、という3点を守ることで実行できます。例えば有酸素運動のオススメの例はラジオ体操やウォーキングです。息切れするほど激しくなく、全身を動かす運動であり、骨格筋もしっかりと動かすので、免疫力アップが期待できるほか、血流改善にも役立ちます。また、有酸素運動はNK細胞を活性化させるのにも役立つことがわかっています。

そのほか骨格筋の量を増やす運動には、ジョギング、サイクリング、水泳、エアロビクス、スクワット、腹筋などがありますが、あまり疲労困憊してしまわない範囲で行う必要があります。

やりすぎは逆効果?

免疫力を高めるために最適な運動量とはどのくらいでしょうか。上記の例のように最初からハードルを高くし過ぎることによって三日坊主になってしまっては意味がないばかりか、激しい運動をくり返すことで免疫力を下げてしまう危険性もあるのです。また、免疫力をアップさせるために最も必要なのは、運動を楽しむこと。ストレスになるのはもってのほかです。

まずは、いつもより少し歩く速度を上げてみる、階段を使うようにする、ほうきを使った掃除や雑巾がけをする、洗濯物を毎日干す、椅子やソファではなくラグや座椅子に座って、立ったり座ったりする際に筋肉に適度な負担をかけるようにする、といったように毎日やっていることにひと手間加えることから始めてみましょう。普段は億劫に思えるようなことも、目標を立ててトレーニングの一貫だと思うことにより、楽しむことができるようにもなります。

また、毎朝あるいは毎晩好きな音楽やラジオを聞きながら少し早足で散歩をするのもいいですね。トレーニングになるだけでなく、毎日の楽しみになれば免疫力も大いにアップするにちがいありません。

私たち夫婦が飲み続けたいと思ったのがテキストテキストでした

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