免疫力を高める野菜や食事をご紹介しています!
  1. 免疫力を高める野菜や食事を紹介

免疫力を高める野菜や食事を紹介

免疫力を高める野菜や食事を紹介

免疫力を高める食材とは

免疫力を高めるために摂るべき成分はいくつかあり、それぞれに異なる作用によって免疫 力にアプローチします。各成分の作用別にいくつかの食材をご紹介してみましょう。

整腸作用を持つ成分を含む食材

ヨーグルト

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が豊富に含まれているため、毎日継続して摂取することで腸内フローラがバランス良く保たれます。乳酸菌のエサとなるオリゴ糖や、オリゴ糖が含まれるきな粉と一緒に摂ることで善玉菌増大効果はさらにアップします。

納豆

乳酸菌と同じく善玉菌を増やすのが納豆菌です。またナットーキナーゼと呼ばれる成分 は強い抗菌作用並びに免疫力アップ作用があると言われています。

タマネギ、ニンニク、バナナ

すべて善玉菌を増やす効果のあるオリゴ糖をたっぷり含んでいます。

抗酸化作用を持つ成分を含む食材

ニンジン、ホウレンソウ、コマツナ、ニラなどの緑黄色野菜

いずれも優れた抗酸化作用を持つビタミンAあるいはβカロテンを含みます。また、粘膜を強化することによってウイルスや細菌が侵入してくるのを防ぐ効果もあります。

レモン、キウイ、水菜、キャベツ、ジャガイモ、ブロッコリー、大根、蓮根、カブ

すべてビタミンCを多く含む食材で、抗酸化作用だけでなく免疫機能を司る白血球全体の働きをサポートする作用もあります。ビタミンCは1回の食事ごとにしっかり摂ることが望ましく、まとめて摂取しても余ったただちに排出されてしまいます。

アーモンド、モロヘイヤ、アボカド、カボチャ、卵、植物油、抹茶

抗酸化作用が強いと言われるビタミンEを含む食材です。ビタミンAやCと一緒に摂ることで相乗効果が生まれ、さらに抗酸化作用がアップすると言われています。

牡蠣、豚レバー、ゴマ、シラス干し、豆類、アサリ、昆布、ワカメ

活性酸素を抑える作用のある酵素を生成するのに必要な、亜鉛やセレンを含む食材です。

免疫力を高める食事方法とは

POINT1. 規則正しいリズム

私たちが気づかずに過ごしているうちにも、体内では様々な機能がそれぞれの重要な役割を果たしています。そしてその各機能が正常に作用するためには一定のリズムが必要なのです。食事や入浴、運動、就寝といった毎日の営みを規則正しく行うことで、体内の機能はそれに合わせて準備をしながら適切に働くことができるのです。

ところが一昨日は昼と夜の2食、昨日は3食で夜中にラーメンを食べ、帰ってから少しお酒を飲んで就寝、そして今日は昼過ぎに起きたら胃もたれがして夜まで何も食べられず・・・といったように毎日の食事の時間がバラバラだと、体はリズムを作ることができず、胃腸の働きが追いつかずにしっかり機能することができません。そうなると便秘や下痢などを引き起こし、体調を崩しやすくなってしまいます。

できるだけ規則正しいペースでの起床・食事・睡眠を心がけましょう。そうすることで体内時計が安定し、免疫力が機能しやすくなります。

POINT2. 必ず朝食を摂る

晩ご飯の時間が遅く朝起きたときに食欲がない、朝食を取る時間があるなら寝ていたいなど様々な理由によって、朝食は1日の中で最も割愛されやすいスケジュールであると言えるでしょう。しかし朝食を抜いて出かけたときと、しっかり食べて出かけたときでは体調が違うことに気づきませんか?

朝はできるだけ余裕を持って起床し、サラダや果物のみでもいいので必ず朝食を取るようにしましょう。そうすることで自分の意識と一緒に免疫機能もしっかりと目を覚まします。そして晩ご飯は遅い時間にコッテリした内容のものを食べることになりがちですが、理想としては、まず朝食を抜かず、昼食を1日のうちで最も豪華な食事にし、夕食は軽めにする、というのがベストです。

私たち夫婦が飲み続けたいと思ったのがテキストテキストでした

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