免疫力を高めるツボをご紹介しています!
  1. 免疫力を高めるツボを紹介

免疫力を高めるツボを紹介

サプリと合わせて効果抜群!普段から取り入れたい免疫力を高める方法とは?

腸を整えるツボで免疫力アップ!

腸内環境を整えることで免疫力を高めることができるというのはもうご存じですね。こちらではそのためのツボと押し方をご紹介します。

足三里〜あしさんり〜

足三里
ツボの場所

膝の外側のお皿の辺りに親指を置いて手を広げたときに中指が当たる辺りが足三里のツボです。骨に沿った部分で、少しだけ凹んでいます。

ツボの押し方

指で強く押すか、またはゴルフボールなどの堅く丸い形状のものを使って押します。外側から内側に揉み込むような感じです。

腸内環境にどう作用するか

胃腸を改善して基礎体力を高める働きがあると言われ、消化器系のあらゆる疾患や疲労にも効果が高いと言われています。

天枢〜てんすう〜

天枢
ツボの場所

おへそから左右に外側に向かって指三本の辺りが天枢です。

ツボの押し方

このツボは押すのではなく温めるのが効果的と言われています。お灸やカイロを使って温めましょう。

腸内環境にどう作用するか

お腹が冷えているときや下痢気味な場合に効果があります。

合谷〜ごうこく〜

合谷
ツボの場所

手の親指と人差し指の骨の付け根の交わる部分です。

ツボの押し方

1回につき3秒ずつ、もう片方の手の人差し指で裏から支えた状態で親指を使って押します。1回押したら5秒休んでもう一度押す、というのを3〜5回行います。少し痛いと感じる程度の力の入れ具合で、両方の手に行いましょう。

腸内環境にどう作用するか

万能と呼ばれるツボですが代表的な効能の1つに大腸の整腸作用があります。腸内の免疫細胞を活性化させ、免疫力を高める効果が期待できます。

大巨〜だいこ〜

大巨
ツボの場所

天枢のツボから指3本分下にあります。

ツボの押し方

息を吐きながら人差し指と中指を揃えて10秒程度押しましょう。息を吐ききったら吸う間は休み、また吐きながら押します。これを4〜5回くり返します。

腸内環境にどう作用するか

慢性の便秘や下痢に効くと言われる即効性のあるツボです。大腸・小腸の機能を高め、胃腸全体の動きを活発にします。

神門〜しんもん〜

神門
ツボの場所

手首の付け根の横ジワが入っている部分。小指側の少し凹んだところが神門です。

ツボの押し方

反対の手の平で手首を包むように持って支えながら、親指で押します。ゆっくりとやさしく揉み込むような感じです。

腸内環境にどう作用するか

胃腸のぜん動運動を活発にします。その他イライラやストレスを軽減するのにも効果的と言われています。

免疫力を高める「爪もみ」の仕方

では今度は爪を揉んで免疫力を高める方法をご紹介します。

免疫力を高める爪もみ

免疫力を高める爪もみ
爪もみの場所

指の爪の生え際の左右の端の部分です。

爪もみの方法

親指と人差し指を使ってギューッと力を入れて強く押します。約10〜20秒ずつ、1日に2〜3セット行うのが目安です。指によって期待出来る効果が異なりますので、特に気になっている指はじっくりと強く刺激しましょう。

免疫力にどう作用するか

爪の生え際には井穴(せいけつ)と呼ばれるツボがあり、薬指以外については副交感神経を活性化させる効果があると言われています。またこの部分は血流の折り返し地点であるため老廃物が溜まりやすく、ここをほぐすことによって血流改善が見込まれるというのも大きなポイントです。副交感神経の活性化および血流改善は免疫力を高める上での基本と言われています。

指ごとに効果が期待される症状、疾患

親指

ぜんそく / アトピー / リウマチなど

人差し指

胃潰瘍 / 十二指腸潰瘍 / 過敏性症候群 / 痔など

中指

耳鳴り / 難聴など

薬指

※禁止

小指

頭痛 / 腰痛 / 肩こり / 肥満 / 糖尿病 / 不眠 / 高血圧など

※薬指には交感神経が存在するため、免疫力を逆に下げてしまう可能性があります。薬指は行わないようにしましょう

私たち夫婦が飲み続けたいと思ったのがテキストテキストでした

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