免疫力を高める注目の成分をご紹介しています!
  1. 免疫力を高める注目の成分って?

免疫力を高める注目の成分って?

免疫力を高める注目の成分って?

NK細胞の働きをサポートする成分

私たちの体を健康に保つための免疫力を高い状態にキープするには、まずNK細胞がしっかりとその力を発揮することが重要です。最前線で私たちの体を守るエース的な存在であるNK細胞の働きをサポートするために、私たちが摂取すべき成分をご紹介しましょう。

フコイダン

昆布やメカブといった海藻に含まれる滑り成分であるフコイダンは、1970年以降に行われている様々な動物実験により、NK細胞やマクロファージなどの免疫細胞を活性化する作用があることが明らかになっています。特にガゴメ昆布から摂られるフコイダンという成分については、人間のNK細胞の働きを高める働きがあることが確認されており、サプリメントを始め広く活用されています。その他にも胃や腸の働きを支える作用、抗アレルギー作用、肝機能向上など様々な健康効果が期待されている注目成分です。

乳酸菌

NK細胞の働きをサポートする成分として最も手軽に摂取できるのが乳酸菌です。乳酸菌がNK細胞に働きかける仕組みについては、乳酸菌そのものおよび乳酸菌が作り出す多糖類がT細胞に届き、T細胞から作られる生理活性物質がNK細胞を活性化するという説が有力です。ただしそのためには生きたままの乳酸菌を腸に届けなければならないので、細胞壁が厚く胃酸に強いと言われる植物由来の乳酸菌を摂るのがいいでしょう。より強い作用を持った状態で腸に届く乳酸菌ほどその効果が期待できます。

βグルカン

キノコに含まれるβグルカンもNK細胞を活性化する成分として広く知られています。特にガン細胞を撃退する効果については多くの実験が行われ、すでにアガリクスやメシマコブはガン治療に応用されています。また漢方薬で使われるきのこ由来の生薬も、ガンの抑制に効果があるとの報告があります。さらにキノコ類に含まれるNK細胞を活性化する成分としては、βグルカンの他に白楡木茸から抽出される「きのこテルペン」も近年注目されています。このきのこテルペンにも抗腫瘍作用があることが実験で明らかになっています。

腸内フローラを整える成分

NK細胞が十分に力を発揮するためには腸内環境が整っていることも非常に重要です。というのは、腸は全身に免疫細胞を送り出す基地であり、腸内フローラを構成する腸内細菌がこの基地が正しく機能するよう働きかけるという役割を担っているからです。つまり免疫システム自体が正しく機能するためには、腸内フローラのバランスが整っていることが必須条件なのです。

乳酸菌は腸内環境を整えることでも免疫力を高めてくれる

腸内環境を整えるには、腸内細菌を構成する善玉菌・悪玉菌・日和見菌を善玉菌優勢の状態に保つことが必要です。生きたまま腸に届いた乳酸菌は、この善玉菌が増えるのを促すだけでなく、悪玉菌を退治するよう働いてくれます。またそれだけでなく、途中で死んでしまった乳酸菌は退治された悪玉菌にくっついて一緒に外へ排出して腸内をキレイにする役割まで果たしてくれます。乳酸菌はNK細胞が活性化するのを助けるだけでなく、しっかり働ける環境作りのために腸内で八面六臂の活躍をしてくれるスーパーマン的存在なのです。

私たち夫婦が飲み続けたいと思ったのがテキストテキストでした

ページのトップへ